家族葬や葬儀の親族のマナーの注意点はあるのでしょうか?

 

喪主 (2)

 

町屋斎場の家族葬を例にまとめてみました。

 

親族のマナー

家族葬や一般の葬儀における親族のマナーについてまとめてみました。

 

基本的には家族葬でも一般の葬儀でも親族のマナーはほとんど同じです。

 

1時間前には来場する

葬儀場に開式の1時間前には来場するようにしましょう。

 

開式の30分前以降は、宗教者への対応や葬儀社との打合せで、遺族もあわただしくなります。

 

そんなさなかに来場したら、遺族とゆっくりと挨拶もできません。

 

故人との対面もゆっくりできないでしょう。

葬儀の準備段階に入り、ご対面もできないかもしれません。

 

これでは、大人のマナーとしてどうかと思います。

 

1時間前に葬儀場に来場して、余裕を持って遺族と挨拶をかわし、故人とのご対面もさせていただきましょう。

 

食事は早めに切り上げる

最近では、遺族もお通夜に宿泊する事が少なくなってきました。

 

明日の告別式に備えるためにも、早めに帰宅して明日の準備をしたいところです。

 

ですので、お通夜のお清めの席は、お酒を飲んでも節度をわきまえましょう。

 

告別式の食事も、遺族は大変疲れているので、時間がかかりすぎないよう注意しましょう。

 

お焼香の回数は?

お焼香の回数は、ご自分の宗派の方法でもかまわないのですが・・・

 

ご遺族の宗派にあわせるのも良いでしょう。

 

葬儀社さんに尋ねれば、お焼香の回数も教えてくれます。

 

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