葬式の日取りにはどんな事情があるの?

大人の常識!

六曜との関係について説明していきます。

 

友引

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町屋斎場の葬儀や家族葬を例に、葬式の日取りと六曜との関係について説明していきます。

 

まず最初に六曜とは・・

六曜とは、日本古来からのお日柄を表す言葉です。

みなさんも仏滅や大安など聞いた事がありますよね?

 

結婚式は、お日柄が良いとされる大安を選ぶ方が多かったりしますよね。

では六曜の種類をみてみましょう。

 

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口

 

となります。

 

六曜は規則的に並んでいるわけではない

カレンダーを見るとわかりますが、六曜の基本的な順番は、

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口

となっています。

 

しかし、旧暦などの影響で、突然、順番が変わったりします。

月末から月初でも、この順番ではなくなります。

 

なので基本的に六曜は、規則的に並んでいるわけではない、という事になります。

 

葬式の日取りと六曜の関係

今、説明した六曜と葬式にはどんな関係があるのでしょうか?

葬式に関係のある六曜は、「友引」です。

 

すべての火葬場がそうなわけではありませんが、友引は火葬場がお休みな場合が多いです。

 

この理由は諸説ありますが、迷信として友を引くから、友引の火葬は縁起が悪いとされています。

 

火葬場がお休みの日は、とうぜん火葬ができない

火葬場がお休みであれば、当然ですが、火葬はできません。

その日取りでは、火葬ができない事になるわけです。

 

町屋斎場でも友引の日は、火葬がお休みとなります。

町屋斎場をはじめ、東京およびその近郊では、友引きが火葬が休みの斎場はかなり多いです。

 

たとえば町屋斎場で一例をあげます

たとえば、2019年6月でみてみましょう。

6月12日が友引です。

 

この場合、11日がお通夜、12日が告別式、という日取りでは葬儀はできません。

この日取りだと、告別式の12日に火葬をすることになりますが、火葬場が休みなのでできません。

なので、この日取りだと葬儀ができないのです。

 

ちなみに12日にお通夜、13日に告別式という日取りであれば、葬儀はできます。

 

まれなケース

まれなケースで友引も火葬を休まない斎場もあります。

東京の場合では、大田区にある臨海斎場がそうです。

友引でも火葬が可能です。

 

葬式の日取りと・・もう1つ大事な事

葬式の日取りについて、参考になりましたでしょうか?

ここでもう1つ大事な事をお伝えさせてください。

 

みなさんにも、ゆくゆくは関係があるお話です。

 

現在、日本では葬儀離れが顕著になっています。

 

その現金は葬儀費用が高い事。

葬儀費用が高くてできない、したいと思わない、もうしない・・・

と葬儀離れが激しいのです。

 

大事な人の葬儀もできないなんて、とても悲しい辞退です。

 

ですが、この問題を、実は解決している人もいます。

知っていれば、誰でも解決できるのです。

 

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